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macco's BLOG
ただのひまつぶし
GOEMON

GOEMON
GOEMON
5.1 ON SCREEN
0409@御堂会館


キャシャーンのイメージの強い、紀里谷和明監督作品。
CASSHERNは観ていないけど、たぶん苦手なタイプの監督だろうな~と思いつつGOEMON観た。


予想外に、好感触だった!

史実とは全く異なる、奇想天外なストーリー展開なんだけれど、ラストシーンとか釜茹でのシーンとかを、
そういう風に持ってきたかΣ(゚Д゚||)!!!と「ほほぉ~」と唸らされました~~(゚д゚)

鶴瓶がA-Studioでも言っていたけど、特に釜茹でのところであの有名セリフ!!
…けどこればっかりはネタバレになるのであまり言えないのが残念~

●前半部分にちょろっと出てくる裸の江口洋介、肉体美がすげぇ!!!!
●江口よりも、むしろ大沢たかおの格好良さが際立っていた
●服部半蔵(寺島進)の役どころがツボだった!寺島カコイイ☆
●霧隠才蔵(大沢)は架空の人物だけれど、描き方が秀逸
●広末涼子(茶々)の使い方がちょっと…かなぁ。
●織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の3人は怪演!!!
 特に秀吉(奥田瑛二)なんてもう…ものすごい演技力ですよ


ま、ただひとつどうしても許せなかったのが、
画面いっぱいに終始一貫して流れる紀里谷感。
これがちょっと苦手だったな~紀里谷独特の映像世界…
『ほら観て、俺すげぇ作品つくってるだろ!』みたいなこれ見よがし感とでも言いましょうか…

ま、そこだけがちょっとイヤだったかなってだけで、普通に映画として純粋に楽しめた作品でした。

かなり高得点で、★★★★☆4.5点ぐらい付けたいと思う!
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2009/04/26 (Sun) 12:09 | 映画 | trackback(0) | comment(0) |


おっぱいバレー

OPV
おっぱいバレー
4.18 ROADSHOW
0407@御堂会館


青木崇高が、予想外によかったなー
綾瀬はるかとのイマイチ噛み合わない掛け合いが最高。

これコメディだけど実話なんよね。

原作持ってるけどまだ読んでない…映画観てから原作読むというパターンになってしまいそう。

こういう系統のストーリーで「いい」と思ったのもレアかも。チラシの雰囲気からしていかにもしょーもなそーな空気漂ってるから(題名と簡単なサワリはこの映画の場合特殊なのでチラシの雰囲気だけっつーことで)

結局、これは予想外に良い映画でしたー\(^o^)/

2009/04/20 (Mon) 02:02 | 映画 | trackback(0) | comment(0) |


チェンジリング

チェンジリング
チェンジリング
2月20日(金)“魂で泣く”ロードショー!
0311@TOHOシネマズ梅田



う…これは…重いな。

内容重すぎたぜ。

精神病院放り込まれるとかえげつない時代。

事件の詳細についてはWikipediaを参照してくれたらいいんだけど、
精神病院のくだりはあんまりちゃんと説明してるところがなかったなぁ他のサイトでも。

あの時代ってマジで警察が都合の悪い奴を簡単に病院送りにしたりしてたんやろうか。

それについて調べたかったけどあんまり引っ掛からなくて残念。

2009/04/20 (Mon) 02:01 | 映画 | trackback(0) | comment(0) |


激情版エリートヤンキー三郎

激情版 エリートヤンキー三郎
激情版 エリートヤンキー三郎
2月28日(土)公開!
0223@ブルク



な、なんだこの映画は………Σ(゚Д゚||)

ドラマ版のが明らかに面白かったよ。

こんな作品に仲間由紀恵とか使うなよとか思ったが(笑)

2009/04/20 (Mon) 02:00 | 映画 | trackback(0) | comment(0) |


マンマ・ミーア!

マンマ・ミーア!
マンマ・ミーア!
1.30 ROADSHOW
0206@なんばパークスシネマ



新聞屋さんにもらった鑑賞券にて鑑賞( ^ω^ )

洋画で「イイ!」と思ったのは久し振りかも~

観てて楽しいよねこういうの。ABBA久々にカラオケ歌いたくなった!!

「私は貝になりたい」とか後味ずどーん系のと比べたら何と爽やかなことか。

劇団四季だっけ? 舞台のも観てみたいなー☆

2009/04/01 (Wed) 09:43 | 映画 | trackback(0) | comment(0) |


少年メリケンサック

少年メリケンサック
少年メリケンサック
2.14 バレンタインロードショー
0126@梅田ブルク




こちらも一足早く、試写会にて観てきましたー!

今回は映画館での試写だったのでシートがふかふか座りやす~♪な点がポイント高し☆

クドカン作品大好きッ子なためかなり楽しみにしていた作品。

予想通り、いや期待通り、もー何やらせても期待を裏切りませんねクドカンは!!!!!!

宮崎あおいの可愛さは反則すぎる!

そして、
田口トモロヲの役ドコロがツボ…!!
(ボーカルなんですけどね、普通のボーカルではないんです)

さらに、
佐藤浩市の弟役にキム兄をキャスティングしたクドカンに拍手

など、
といったところでしょーか。

あとはSAKEROCK(GOAっていうバンド名とか絶妙!)もちょっと面白い出方していて「おぉっ!」ってなった。

それから忘れそうになったけど、クドカン勝地涼でだいぶ遊んだのではないかと!勝地涼、結構めちゃくちゃないじられ方をしていると思ったのは私だけだろうか!?あ、勝地涼と宮崎あおいはパコダテ人ですね!

ストーリーの方の正直な感想としては…
残念ながら前作『舞妓Haaaan!!!』よりはパワーダウンしてしまってるんじゃないかなぁ~っていう。

舞妓はんの時の衝撃が凄すぎたからかな?

でも、クドカン色に関しては前作より、いっそう色濃くなってる感はありますねー。
なんせテーマがパンクですから。

劇中でのユースケ・サンタマリアのテンションの高さは、地でいってると思います。


★★★★☆4.0
限りなく3に近い4といったところ。クドカン色が全面に出てるので観られる年齢層限られてるかも。

2009/02/14 (Sat) 02:40 | 映画 | trackback(1) | comment(0) |


20世紀少年―第2章―最後の希望

みなさまあけおめことよろです。年明け初ブログ。

去年観た映画で未UPのものがたっっっっっっくさんたんまりとあるんですが一旦リセット(?)して、
今年観た最初の作品を先に。リセットって言っても記録には残しときたいのでいずれ記事にはする予定。

20世紀少年―第2章―最後の希望
20世紀少年―第2章―最後の希望
1.31 ROADSHOW
0122@御堂会館



一足お先に試写会で観てきました、第2章。
ちなみに第1章も試写会にて鑑賞。

素直な感想。第1章と同じく、
漫画をそのまんま映像にしただけやん。
っていうね。

確かに「あれを映像化するとこういう風になんのかぁ~ほほ~」っていう感心はあったけど、
「こうきたか!」みたいな感動はイマイチなかった…

あ、別の意味で「おっ!」と思ったシーンがひとつありました。

カンナの住んでるアパートの大家さん?管理人?火元責任者?みたいなネームプレートがチラッと写るんだけど、『常盤タカコ』って書いてあったのを私は見逃さなかった!!!!!!

しかも、それが写った直後一番先に写ったのがユキジ役・常盤貴子っていうね!

そういう細かいところが、堤幸彦らしい演出なのかなー

あとは豪華出演陣、しかもカメオ出演がいっぱい!なのも見逃せませんねー

2009/01/31 (Sat) 01:43 | 映画 | trackback(0) | comment(0) |


百万円と苦虫女

百万円と苦虫女

百万円と苦虫女
7月19日公開
0801@なんばパークスシネマ


タナダユキ監督・脚本。

笹野高史のマイクパフォーマンスが一番の(?)みどころ!!!!笑
物語中盤で出てきます、山あいの村でのエピソードのところで、ずーずー弁の笹野さん登場。
村の寄り合い(会議みたいな)で司会をするんですが、その時のマイクの使い方が必見(^▽^)
私の観ていた映画館ではクスクスっとした笑いが起きていましたが、私は爆笑を必死で堪え・笑
こればっかりは実際観てもらわないと伝わりにくいかなと思いますが。

んで、
ちょ、ま、蒼井優にプラス森山未来とか!!!!!
最強すぎますやんか!!!!!

カップルとして、最高の組み合わせ・絶妙なキャスティングやと思う(´▽`*)


私もこんな生活、いつかしてみたいって思った。
こんな生活の中に、さらに森山未来とか最強やん(^Д^;;)

『感動~!!!』とかそんなんではないけど、映画観終わった後に『清々しいな~』っていう、そんな作品です。
あ、平岩紙ちゃん、相変わらず白かったッス☆

★★★★☆4.5
星5個に近い、4個!!

2008/11/30 (Sun) 00:37 | 映画 | trackback(0) | comment(0) |


ABC新社屋完成記念“The ショートフィルムズ”

一般公開が予定されていない、朝日放送制作のオムニバス形式のショートムービー。
大森一樹監督と高岡早紀さんのトークショーもあった回に当選したので行ってきました~
行って帰ってきたすぐ後にも記事ちょっとだけ書いてたんだけど。→こちら

Theショートフィルムズ 大森一樹監督・イエスタデイワンスモア

ABC新社屋完成記念“The ショートフィルムズ”~みんな、はじめはコドモだった
0719@新ABCホール


・阪本順治監督 『展望台』
・井筒和幸監督 『TO THE FUTURE』
・大森一樹監督 『イエスタデイワンスモア』
・李相日監督  『タガタメ』
・崔洋一監督  『ダイコン~ダイニングテーブルのコンテンポラリー』



の5つの作品のオムニバス形式。順番はこのとおり。

佐藤隆太目当てで観に行ったのだけど、目的がちゃんとあってよかった、と思った…

でなければどの作品もかなり(´ε`;)ウーン…な作品。。。
一流の監督たちが競い合ってるというのに、どれもこれも手を抜いたものばかり、と思わざるを得ません。

一番まだマシだったかな、っていうか普通に良かったのが大森作品。
や、これは佐藤隆太が出ていたからという理由からではなく、純粋に、一番良く出来ていた。

その他の作品は本当にヒドい…
特に井筒と阪本順治。何がしたいのかと。小一時間問い詰めたい気分ヽ(`Д´)ノ

★★☆☆☆2.0

2008/11/30 (Sun) 00:30 | 映画 | trackback(0) | comment(0) |


テネイシャスD 運命のピックをさがせ!・試写会

テネイシャスD

テネイシャスD 運命のピックをさがせ!
7月26日公開
0710@淀屋橋・朝ホ


『コレおもんなさそうな作品やなぁぁ~~(´ε`;)』と思いつつ、まぁ映画は何でも選り好みせんと観なあかんしな、ってことで観に行った作品。

で、予想通り、まったく面白からず。

観て損した、までは言いたくないが、それにかなり近い(´д`)

この作品の主演のふたり、ジャック・ブラックとカイル・ガス。

実名が役名そのままになって出てるんだけど、洋楽に精通してる方にはすぐわかる人なのかしら?しかもテネイシャスDってバンド名も本物そのまま?最近音楽に疎い生活してるからか全然わかんなかったけど、このひとたちそんな凄い人やったのか!?

ふたりがバンド組むもなかなか売れず、ライブハウスでもブーイングの嵐のそんな中、
ふとしたことから伝説のピック(運命のピック)の存在を知り、博物館にあるというそれを盗みに行って…
っていうのがおおまかなあらすじ。

途中で悪魔とかゴリラ(?)みたいなのとか、空想の世界っていうか、そういうのが結構出てきて私的にはもうだめ。

ま、くだらねぇぇ~~!っていう作品なんだけど唯一、ふたりがぽっちゃりされてて(笑)、
動きとかは結構面白かったかな~
一番最初のシーンで出てくるJBの少年時代役の子がすんごい似てたのもちょっと面白かった。

詳しくは追記のパンフをご覧あれ~

あ、あと、この作品をこれから観る予定だという人(今さらいないと思うが;;)にひとこと。
エンドロール終わるまで、くれぐれも席を立たないように!

★★☆☆☆2.0

2008/11/30 (Sun) 00:22 | 映画 | trackback(0) | comment(0) |


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