観た順番が前後しちゃいましたが、ココでUP。
順番としては、王妃の紋章と隠し砦の間です。

モンゴル
2008.4.5 公開
鑑賞日:4月25日@なんぱパークスシネマ
※ここからコピペでなく普通にレビュー。
映画レビュー書かずの日々が続いてたので感覚取り戻さないと;;
せっせと溜まった記事消化中〜♪
この浅野忠信主演・モンゴル、
レビューはさくさくっと淡白に書かせて頂きます☆
コチラは一応試写会でもなく自腹でもなく、
新聞屋さんからたまに頂く松竹系の優待券利用で鑑賞。
優待券は最近になって梅田ピカデリーだけじゃなく、
なんばパークスシネマでも観れるようになったので、
観れる作品の幅がかなり広がって(`ω')ぐふふふ
これからはどんどんミナミへも足をのばさなければ。
浅野忠信SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEええ!!!!!!としか言い様のない作品!!
全編モンゴル語で、発音とか現地の人からしたら良くないのかもしれんけど、
少なくとも素人の私から見ればすんごい立派にペッラペラで本当すごかった。。。
ただ、浅野がモンゴル人の顔つきとはちょっとかけ離れてるとこがちょっとアレやったかな。
モンゴルの人たちってアジア系の中でも独特な顔つきしてません?目が点、みたいな・笑
子役の子達が可愛かったね、頬っぺたが赤くって(◎´▽`◎)
アカデミー惜しくも逃したけど、浅野の凄さが世界レベルにまで達してきてるってことよね。
何年もの間、牢屋みたいなところに幽閉(っていうのかしら?)されてるシーンがあるんだけど、
あの
耐える演技をあそこまで魅せられるのは浅野だけや!と思う!!!
浅野のスゴさばかりが目立つような作品だったけど、その他のキャストも相当スゴイ人達なんやと思う
もちろん全然知らない人達だらけやったけど、アクションとかかなり迫真モノやったし。
盟友(アンダ。相棒みたいな事?)になる時に酒にお互いの血を垂らして飲み合うシーンがあるんですが、
それって『日本の893のやり方じゃ…!?』と思ってしまったよ(^Д^;;)兄弟の盃ってのは万国共通だったのか・笑
言わずと知れたチンギスハーンの物語なんですが、
以前に読んでいた、井上靖の
蒼き狼 (新潮文庫)
の物語とはちょっと違うものっぽかったです。
脚色が結構入ってたのかしら。
最後にひとこと。
浅野忠信すんごい好きな人か、伝記好きで特にチンギスハーン好きか、
どちらかでないと観る意味はまったくないと思われる作品でございますよ〜お気をつけて☆笑
モンゴル@映画生活